謙虚は人の為ならず。

プロローグ

とある国のとある所に二人の少年少女がいた。

一人は、又三郎という十八歳くらいの少年。2019年入試を受けめでたく浪人することになった宅浪生。日々勉強にいそしむ彼だが、とある秘密を持っていた。彼は勉強するかたわら、ライトノベルを書いているのだ。高一の時に始めてから未だにはかばかしい成果の出ないことに不満を抱いている。それでも専業のライトノベル作家になる事を夢見る野心溢れる少年だった。

もう一人の少女もまた、胸に野望を抱いているようだった。又三郎と同い年のすずは、毎日図書館に通い彼と顔を突き合わせているようだが、一向にその胸の内を明かそうとはしない。又三郎に負けず劣らずの長身のロングヘア―が特徴だ。

これはそんな二人がラノベや勉強についての考察を重ねていくブログである。

(当ブログは週一更新を目安としています)

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