10月31日、センター直前の勉強を考える

又「今日は10過ぎから勉強できたので10時間は間違いなく勉強しただろう。何よりも国語にまで手が回ったことがうれしい。おそらくひと月ぶりにやったと思う。毎日この調子ならばうれしいのだが。

さて今回はセンター直前の勉強について。悲しいことに現役の時の前日は何をしていたかよく思い出せないが、前日には下手に問題をやらない方がいいという教師の言葉に従ってあまり派手な勉強はしなかったのではないかと思う。それより前はそれまで通りの勉強をしていた。

今年は当然ながら自分でやった問題集が多いから、それの復習をしようかと思っている。センター直前に下手に問題を解いて焦る恐れもないわけではないが、去年センター本番でほとんど緊張しなかったことや一度解いた問題であり、センターの前日でさえ失うのが惜しいくらい実力が低空飛行していることを鑑みればこれが最善だろう。

詳細はやはり適宜実力を勘案し決めるべきだが、暫定的に決めておく。

歴史は穴埋め教科書を一週間前からやり直す。英語は英文法1000と熟語を10日くらい前から。数学はセンター形式の問題をやっていればいいと思う。過去問は一月くらい前からか。理科は不明。国語は単語かあるいはセンター形式の演習だろう。去年はセンター慣れしきっていないせいで古典で過去最低点を取るというひどい目にあったからね。形式になれないとブレがひどい。

二次の直前はまだ先のことで不透明だから一月後くらいにでも決めよう。余談だが去年は入試前日にとまった所が騒音がひどかったので万一に備えて耳栓は用意しておいて損はないだろう。寝ながら音楽を聴くのはお勧めできない(中耳炎になるらしい)。

今日はこんなところである。明日は冠模試の目標点と入試での目標点について書く。

東大模試まであと二日。いくらか危機感が芽生えてきたが、実力が伸びていればうれしい」


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10月30日、私大入試で痛い目を見た近現代史の話

又「もうすぐ英語の頻出英文法1000が終わりそうだがやはり早寝ができない。まあそれはそれとして、数少ない話題の中から去年の失敗談を再びしたい。自己批判は成長の一歩である。

近現代史は学校にもよろうが、僕の学校ではあまり深くは触れられなかった。定期テストで出たかどうかも思い出せないくらい扱いが軽かったと思う。そのうえ、教科書の太字の密度の低さからもすっかり僕は気を抜いてしまい大した勉強をしなかった。これがあだとなって、私大の入試で近現代史ががっつり繰り出されてものの見事に爆死してしまった。

なんとも当たり前だが教科書の本文にあることだから近現代史とはいえ入試にも出るのだ。少なくとも中東やベトナム戦争、米ソ対立当たりの重要な出来事はやはり把握しておくべきだ。

ちなみに僕が書けなかったのは、ジュネーヴ休戦協定とかブレジネフドクトリンとか進歩のための同盟あたりである。およそ受験ブログランキングから来た人なら知っているような単語だとは思うから余計なお世話だったかもしれない。が、何事も油断大敵、気を抜いてはいけないという話だった。それでは」

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10月29日、去年よりはマシな数学の話

又「最近鉄緑会の数学の過去問が届いた。アマゾンで買ったのだが、2009年までの30年分は1万6千円だったのに2019年までのものは4700円ほどだったので、不思議に思いつつ買った。なんでこんなに値段に差があるのだろうと思っていたら、前者は三十年分、後者は十年分だったのだ。届くまで気づかなかった。悲しいなあ。まあ過去問一つに一万六千円も出す余裕なんてないからどのみちこれを買っていただろうけどね。損した気分だ。おまけに郵便受けに入れられたときに押し込まれたのか角が傷ついていた。悲しいなあ。

でもまあ装丁はかっこいいしまあ満足。4700円もしたけれども。書いてあるデータなりアドバイスなりを活用して元を取りたい。

数学といえば簡単な問題が解けないときに、その問題に固執して中々前に進めなくなる場合が自分にはあるから、解けなそうな問題を見つけたら、すぐに先に進んで再び戻って考えるようにしたい。タイムロスはしたくないしすべきではない。

センター数学に関してはそれなりに解けるようになってきている(?)から、あとは理科基礎を何とかすれば足切りは問題なく回避できるはず。去年は明らかに足切り点を下回っていたから足切り点の実感はわかないが。やはり780点くらいは取りたいなあ(しみじみ)」


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10月27日、最近使っている教材など

又「毎日家にこもってひたすら勉強する日々を過ごしていると、毎日が似たり寄ったりになって一日の流れるのが非常に早く感じられる。長年待ちかねた学校から解放された日々なのになんだか拍子抜けというかもったいない気がしてならない。これで受からなかったら浮かばれないという思いで毎日やっているような気さえする。やはりなんらかの息抜きがあるといいと思う。

ここ一月ほど国語にほとんど触れていないのがかなり痛いような気がする。早起きしたいなあ(願望)。理科基礎もあまりやっていない。

逆に言うと数学英語歴史はそれなりにやっているので、さらっと最近の勉強を記しておこう。

歴史は、長いことやっていた(半年以上)穴埋め教科書の語句をおおむね覚えてしまって、論述と記号あるいは単答問題と並行するようにしている。日本史は過去問の27か年と標準問題精講(今日届いた。結構分厚い)、世界史は河合塾の世界史論述とZ会の攻略世界史各国史と近現代史を使っている。正直なところ論述問題集は何がいいかわからないからいきなり過去問に触れてもいいかなと思う。過去問に固執することもないけれども。ちなみに現役時は教科書をひたすら読み込む勉強をしていて莫大な時間を費やしていたので、その反省で今年はとにかく書く勉強を重視してきたが、それはそれで時間がかかったようだ。まあでも穴埋め教科書は覚えるという意識が働くから有用だと思う。

数学はチャートから全レベル問題集1に移った。基礎基本ができていないことに危機感をもってここ一月くらいやっている。まあぼちぼち効果は上がっていると思う。チャートをやっていると、何か作業をしているようで気分が乗らないし覚えていけないので、好きな問題集を使って気まぐれに問題を解いていった方が絶対にいいと思う。なんというか自分には自分で買った問題集の方があっているのかなと思う。まあ好きで買うんだからそうなろうというものだ。特にチャートのような辞書とにらめっこしていたってなんも面白くないわ。今度問題集買ってこよう(気まぐれ)。やる気が出るんだったら惜しまずに新しい問題集を買うべきかな。一年余分に勉強するよりは安く済むよ。

英語は相変わらず三年間ため続けた進研ゼミである。まあ問題集をやっているという点では市販と大して変わらないと思うが、自分で買った方がやる気が出るという自分には合っていなかったと思う。途中でやめるのが怖くってもうやりきるしかないね。まあ時間もそう残されていないし、適宜判断したいところ。それと並行してやっているのが、最近は頻出英文法1000。その前は解体英熟語、さらに前が速単必修編。英熟語は単語と同じ感覚でやっているが、正直なところ覚えきれているかあまり自信がないのでこれもまた適宜対応していきたい。でも英熟語って学校でやるようにも言われなかったし問題集も何使えばいいのかわからないんだよなあ。進研ゼミでもあるにはあるが量が少なすぎると思う。長文や英作文で慣れていった方がこの際いいかもしれないが。今後は来月一月かけて英文解釈の技術100をやるつもり。12月はキム辰の東大英語リスニングBASIC→リスニング過去問と進んでいこうと思っている。一月はまた頻出英文法を復習しようかな。英作文も12月から本格的にやっていきたい。去年買ってやらなかった、やっておきたい英語長文1000も読解スピード向上用に使いたい。

長くなったが、この三教科は東大模試で上がっていてほしいところだ」


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10月26日、去年の東大実践(八月)の結果など

又「今日もまた昼頃まで起きられなかったが、かろうじて7時間は勉強時間を確保できた。明日は早く起きたいなあ。

国語が上がって要因を考えたのだけれど、問題になれて時間内に解けるようになったということくらいしか思い当たらなかった。それだけ時間を計って演習することが大切ということだろう。

東大オープンまで一週間となったので、日本史の論述の演習にいくらか手を出したのだが、最初に解いた問題が木簡が史料として果たした役割をこたえよ、といったような問題で初手からドン引きする羽目になってしまった。古代史は意外と複雑だから警戒していたが、想像以上にやりにくい問題だったから演習を積んでおきたいところ。

最近は国語理科の勉強ができていないのでそろそろヤバイ。早起きしたい。

東大実践結果

書くことがなかったのでまだ公開していなかった模試結果を投下しておく。今年は受けていない。

えぇ……

数学はいいとして(?)英語の長文以外への苦手意識、勉強不足があまりにも滲み出ているんだよなあ……。

これは二週間後の東大実践の結果が待たれる珍結果だな。かえってやる気が出る低さだよ。70点くらいあげていきたいところだが、どうだか。

それと言い訳ではないが、この時は体調が悪かったのを思い出した。くれぐれも体調には気をつけようね!」


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10月25日、英語長文はCD+音読に限るという話

又「今日は書いていてなんだが、なかなか気乗りがしない。気分の上がり下がりが激しくて困るね。

確か昨日英語の数少ない成功談をするとか言ったからする。参考程度に全統記述の一年前の結果と二か月前の結果を載せる。

国語がやたら上がっているが、それに関してはまた別の機会に考察してみたい。

 

去年やっていた夏休みからの主な勉強を列挙。

八月、基礎英文問題精講

九~十一月、シス単

十二月、フォレスト(まさかの文法)

一月、センター対策、頻出英文法1000(?)

二月、一から鍛える英語長文700、過去問(明治、首都大)

問題精講とシス単は去年の記述模試の時点でそれなりにやっていたので成績上昇の要因としては弱いと思う。

文法も大した進歩を(いまだに)していないから除外……、残ったのは過去問と長文、実践演習系の勉強である。

これだけではわかりにくいが、去年の時点では時間内に解き切れていなかったということを考え合わせると、一番の上昇要因は問題に解きなれて解答スピードが上がったということだろう。

つまるところ一番時間のかかる長文の解答時間が減ったのだ。

そしてその理由が過去問の演習と英文700なのだ。特に僕は700の影響がかなり大きいと思う。700自体、過去問を長さやレベル別に集め解説を付けたよくある問題集なのだが、一番の特徴はCDがついているところ。CDに合わせて音読することで英語長文の読解能力を効果的に上げられるのである。ただ問題を解くだけなら過去問とさして変わらないのだが、この音読というのがおそらくは僕の英語力を持ち上げた一番の要因だと思う。CDに合わせて長文(400~700文字くらい)を読む、あるいはシャドーイングを14長文×10回繰り返した。これだけとは言わないが、かなり効果があったことは間違いない。

半ば長文700の紹介になったが、言いたいのはCDに合わせて音読することで、英文になれて効果的に読解力やスピードを上げられるということだ。

こういう背景もあり、今年も前半は速単の音読をひたすらしていた。事これに関しては中々効果があるから、やっていない人は是非取り入れてみるべき。

今回の記事は以上だ。今年は英作に長文、文法、単語、英熟語と散々やってきたが、成果やいかに。しかしやっぱり文法と英作は上がらなそう。二回の東大模試の結果が待たれる」


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10月24日、現役時の失敗談プラスアルファ

又「

受験関連

今日は昼頃まで起きられなかったが、何とか英語と数学と地歴はある程度の勉強時間を確保した。

書くことに困って、去年の今頃はどんな勉強をしていたのだろうかと思いだそうとしてみたけれども、あまりよく思い出せない。授業の予習に追われていただろうか……、いや、この時期はそうでもなかった気がするが、それは置いておこう。とりあえず、忘れないうちに去年のことを書いておこう。

去年は九月から十一月にかけて、通学中にひたすらシス単をやっていた。結末からいうと、そこまで効果がなかった、というか中途半端に終わってしまった。というのも、僕はシス単のフレーズごと覚えようとするあまり、単語の意味を覚えられなかったのである。じゃあフレーズは覚えられたかというと、これもダメだった。フレーズが多かったのもあるが、何より覚えようという意識が薄かったのが問題だと思う。僕の場合、フレーズを見てその意味を取ろうということに終始し、覚えるということを意識しなかったのだ。それがゆえにフレーズを意味こそ分かるが単語の意味単体では答えられないという本末転倒なことになってしまった。つまるところ、覚えるには、覚えようという意識が大切、ということだ。

なんというか、フレーズも覚えられず単語も覚えられず、ろくな失敗じゃないよなあ。まあ失敗は成功のもと、そこから学べればよし、学べなければクソ。ミスにミスを重ねてはいけない(戒め)。

とはいえ(英語に関しては)失敗ばかりではないので、ちょっとした成功例をばまたあとで。

四方山話

ほむほむ(ほむら)のフィギュアを買ったのはもう二年も前のことだ。

その時はまだ部屋に棚という棚がなかったので、置く場所に僕は苦心させられた。安易に置く場所を決めようとは思えず、しばらく移動を繰り返していたのだが、ある時、とうとう足の付け根に刺さっていた土台の突起がぽきっと折れてしまったのだ。これには僕も肝を冷やしたね」

すず「肝を冷やすも何も、もう事後なんですけど」

又「それ以来僕は折れた方をアロンアルファで突貫工事してあらい修復をして済ませたのだが、アロンアルファを塗りすぎたせいか、うまく地面に安定せずグラグラと不安定になってしまった。はたから見るとつんのめっているようにしか見えない前傾姿勢が定位置になってしまった。そのままだんだん気にならなくなり放置していたのが、最近にわかに気になりだした。だってつんのめってやんの、気になるでしょ」

すず「一時とはいえ忘れてるじゃない」

又「だからヒールの下に因縁の(?)アロンアルファをつけて修復したさ。それだけ」

すず「は?」

又「アロンアルファの小さいノズルを使ったときに、うまくノズルがはまってなかったらしく、付け根からとろりと接着剤が土台に投下されてまた汚れてしまったが、どうもアロンアルファはがし剤のようなものがあるらしいから、余裕があるときに買いたい」

すず「話が尻すぼみよ」

又「……ほむほむのフィギュア、7000円強したんだけれど、上半身はゲームセンターで取れるのと大差ないような合成素材(?)なのだが、下肢はプラスチックになっていて、タイツの色の深みというか光り具合ががうまく表現されていてすばらしい。7000円かけた甲斐はある。

まあ何にせよ、物は大切にしようね!(教訓) 物を大切にしないでいると……、下の世界に……、生まれ変わるんだって。 イヤだねぇ……」

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10月23日、センター、二次の目標点について

又三郎「今日は久しぶりに早起きして勉強できたので中々ボリュームのある一日だった。数学はいまだに全レベル問題集のレベル1を周っているのだが、まあそれは置いておこう。センターまで三か月を切ったところだから、今日は大雑把に目標点を考える。理科基礎は今のところは50点を超えるかすら怪しいが、上がるものとして考えたい。それどころか上がらないと困る。以下目標点列挙(カッコ内は低めの目標点)。

国語:170(160)

数1a:90

数2b:80(75)

英語:190(185)

日本史:90

世界史:95

化学基礎:40

生物基礎:45(40)

合計800/900(775)

高めに設定するとこんなところ。少々苦手なセンター国語の点に無理があるような気がしたので、低めの目標点も設定してみた。やはり低めの目標点は確実に超えたいところではあるけれど、数学や理科基礎は随分シビアだろうとは思う。うーむ、精進したい。古典で90以上を確実に出せるようにするのも大切だ。

それから二次の目標点も考えておきたい。僕の場合、センターで差がつけられないだろうから二次で人並み以上には点を稼ぎたいところだからセンターよりは厳しめの目標点になる。以下目標点列挙。

国語:60/120

数学:45/80

英語:75/120

日本史:40/60

世界史:40/60

合計:255/440

歴史以外はハードルが高い。特に英語と数学はコツをつかむようにしなければ、こうは上がらないだろうなあ。それぞれ40点ずつアップ……、第二回東大模試はどうなることやら。

今日は久々に10時間勉強できて満足を感じているのだけれど、予定では毎日10時間以上勉強するはずだったし、進捗に関しても二か月以上遅れが出ている。やはり予定は達成できないもの、あるいはかなり余裕をもって組むに限るらしい。これを見ている受験生にはそう言っておきたいね。今年に入って英語の構文対策や英作文対策はろくにできていないし、数学も基礎基本の補填にいまだに奔走しているありさまだ……、反省。この調子だと、数学の過去問はセンター後に詰め込んで、11月半ばまでに基礎基本を完璧にし、12月いっぱいまではプラチカか何かをやり、1月の20日間でセンターの過去問をやりこむほかないだろう。計画もそれなりに過酷ではあるがこれくらいはやっておきたいね……。やはり数学の基礎基本は教科書の例題を見ながら叩き込むほかないぞ、来年以降に受験する人は夏休みまでたっぷり使ってでもいいから、それまでに教科書併用で基礎基本を完璧にするのが吉である。苦手な人間はだいたいそういう過程をすっ飛ばしているからいつまでもできないものなのだろうなあ、と教科書を使いだした最近よく思う。どの教科も解説は適宜挟み込んで、問題演習を死に物狂いでやるのが一番の近道! 僕が二回の受験でひしひしと感じたことである」

すず「まだ終わってないけど」

活動報告のようなもの

又「久しぶりに結果報告ではないブログになったと思う。もう三か月くらい書いていないだろうか……、まあそれは置いておくとして、第二回東大オープンまで二週間を切ったところだが、受験勉強に関して方針転換をするということをちょっと書いておこうと思った。受験ブログの真骨頂なのだからこれを欠かしてはダメだな、という考えにようやく至ったのである。遅まきながら。

それでどういう方針転換かというと、端的に言えば現代文の勉強を週に一時間程度まで減らすのだ。とはいえ点差のつきやすい数学で狂気的な点数を取っている時点で(去年1点今年7点)むしろ遅すぎるくらいなのだ……。もっとも、いまだに入眠障害のようなものに悩まされて生活リズムが安定しないので、国語はほとんど勉強できていないのだが、古典を勉強しないのはまずい。東大古典は基本簡単だから(突き詰めなければ)、ここで点を落とすと差をつけられてしまう。というわけで、古典は鉄緑会の過去問に課金しようかと思っている。今はとりあえず基礎基本を大切に勉強していこう……、切実に。

全統記述の結果と東大模試の結果にやや落差のある英語にも注力していきたいのだ。おそらくこちらはある程度形式慣れしていけば10点くらいはすぐに上げられると思う。まあ半ば願望というか希望的観測だ。英作文やリスニングの対策も重点的にして、そろそろ他の受験生と差をつけることを意識すべき時期、段階だろう。現代文を捨て英語と数学、これらを重点的に勉強する……、死中に活を求める意識でいけばもはや他に道はないだろう。歴史も記述対策を本格的にしていきたい時期になったと思う。センター対策は正直なところ考えていない。何しろ記述の出来如何の方が何倍も重要なうえ、それなりに問題を解いてきたので、あわせて180はいけるだろう。センタープレの出来によっては問題集か教科書を軽く周ればいいだろう。

こんなところだ。まあセンターまであと90日ほど、二次まで125日ほどだが、このままグイっと成績を上げたい。

それと、全然関係ないのだがnutshellの動画が面白いのであげておく→https://www.youtube.com/user/Kurzgesagt(日本語字幕がある。英語も聞き取りやすいとは思う)。主に科学系の話に題を取り、いろいろと興味深い内容を紹介するチャンネル。SFが好きな人なら楽しめると思う。オススメ。

それでは、これからも頑張りたい」

第二回全統記述模試の結果+α

又「最近ようやく気温が下がり始め季節の変わり目とはなったけれど、受験生に浪人生にそんなことは関係なし。発送完了日から三日たち、8/26に行われた全統記述の結果が返ってきたので早速御覧に入れよう。自己採点はこちら→https://suzukazenokuni.com/.te/2019/09/09/2m/

第二回全統記述模試結果

現役生が伸びてくるから浪人生は偏差値が下がるといわれているけれど、もともと低いのもあってむしろ上昇した(ただし数学は除く)。センターでこけているから総合の判定は北大ですらD判になってしまった。肝心の東京大学は安定のE判だしなあ。国語が高いのはたまたまなので、数学には何とかなってもらわないとここから下がる可能性は否定できないね。

それから、英語の文法・英作文、数学の図形・微積、日本史の鎌倉時代は要チェックといったところだろう。

+α

ついこの前だが、そろそろと思って第三回全統マークの申し込みをしようとしたのだが、第三回は埋まりやすいということを把握していなかったために、その時にはもう満席になっていて申し込めないという過ちを犯してしまった。申し訳ない、というか痛恨のミス。あわててセンタープレは申し込んだけれど……。おまけに紆余曲折あって記述の方も受けられなかった。今回の結果を見るに、判定や成績で無双して華々しい結果を残すチャンスだっただろうから一層悔やまれる。何とかあと一月強で数学と理科を持ち上げて、苦手ではあるがセンタープレで代わりに無双したいと思う。目指せ総合偏差値70。去年より東京大学の志望者は結構多い(? 記述模試をみるに)からより一層気を引き締めてかかろう。以上の理由から、次の模試結果公開は二か月後の東大模試になってしまうが悪しからず……。のこり130日ちょっと、一層精を入れて頑張りたい。