時には考えの整理をしよう。

「またまたブログを長期間放置して申し訳ない。最近ようやく精神的に回復しつつある、熱中症からの回復による体調改善によって副作用的に回復したので、ようようブログに手を付け始めようと思う。ただ相変わらず小説の鍛錬や将来に向けての計画やその準備などやることが(現役の時点ですでにそうだったが)あまりにも多いので、それが気がかりである。どの程度できるかわからないが善処したい。あんまりにもやるべきことが多いので目が回って、ここのところ何もできなかった。勉強もほとんど三か月間何もしていない。自分を高めるには最適の逆境ともいえるが、はてまあ。何もできなかったとはいえストレス下で這う這うの体、読書やアニメ鑑賞など基本的な生活にいそしんではいた。

 何事もうまくいかなくって、黒は梅雨時の雨のように理性に降り注ぎつつ、服も髪もずぶ濡れて自由や視界は檻の中だ。立ち尽くして生ぬるい気温を感じ、ひたすら雨が止むのを祈っている。

 あさましい直感の混声合唱。

 いつ止むともしれぬのに、いいや、止むことなどないのかもしれない。やるべきことはのしかかり、運命は心身を叩きつける。畜生め、こんなに腹立たしい生ぬるさが体にまとわりついているじゃないか。

 でも黒い雨ってのには結局、傘を差しゃあいい話。世界は私が作る。

 

 考えの整理? できることとできないことの整理か? できないことはできる範囲までグレードダウンされよ。やるべきことは加味されたい。集中力と行動力は容易には手に入らないか? 仮に手に入らないとしてもさらに高くへ上り詰めていくことは不可欠だ。高みへ登って、その先の高みを見上げ続けるのだ。

 才能がないなら、才能がないなりの努力が武器になるのサ

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