20/5/26 ストレスの淵源

又「相変わらずストレスが、長く尾を引いている。というよりかは、じわじわ締め上げられて表面に影響が出てきているような感じがする。ストレスからか肌がかゆくて、それを我慢しているとストレスになる。総身にシミと荒れの波が大挙する。うっひゃこれじゃあ仕方がない、と思ってなんどもストレスを緩和しようとしてきたのだけれど、好きなものも何一つなく面白いこともなく、本を読んでも物語を考えても外に出てみても今一つぱっとせず、体から意識が離れていくような、妙な感覚に数日間襲われる。何かしたいわけでもなく何もしたくないわけでもないという宙に浮かんだような、わけわからない気分になる。脳みそが滅茶苦茶にかき回されているようだ。勉強からしばらく離れてみてもなんら回復する気配もない。やろうという意思がないのはいうまでもなく、集中力がさっぱり続かないのが目につくようになった。

 

ストレスは書いて解消されるのか。

ただ、ただ、新しいものに触れて、刺激を与えてみると、一時的に回復する。つかの間の平穏。

いっそのこと鬱になって寝込んでしまえばいい。……鬱か? スツーカ? 火星の空に青いオーロラが下りる。

だめだね。理性が足りないのさ。冷たくて青く光るダイモーン。

どうして、僕はこんなにも苦しんでいる。火星の夕暮れを見せろ。火星の夕暮れは青い? 青い空はきれいか?

きれいなものに触れてはだめだ。黒くて汚い地べた、はいつくばって峠を越えろ。

ハハハ、なんという悪辣な精神か?」

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