5/8の日記、自分の嫌いなことはできるだけするな

傍若無人「前々から警戒してはいたが、またしてもランキングから追放されたようである。アナリティクスを見るとアクセスがあるようだが、30日間アクセスがないという理由で削除された。

このブログにも色々なコンテンツがほしいものだ。哲学か歴史か小説かSFかはたまたイラストか……、一考する必要がありそうだ。どうしようか。

それはともかくとして、躁鬱だか鬱だかは興味がないが自分の苦手なことを前にするとそういう傾向に、精神状態の影響もあると思うが、陥りやすいように感じる。どういう感覚が引き金になるかわからない。ただ学校は……。

それだから自分の嫌いなことは一切しないことにした。つらつらと文章を連ねることは案外好きだが、様式の整った文章を書くのはあまり好きでないのでほどほどにしかやらないぞ。あと最近はトーイックのリスニングの勉強ばかりして飽きてきたから英作文に色移りする。小説も最近は書きたい欲が少なからず惹起してきたから書こう。睡眠はどうせ思うようにならないから寝たいときに寝て、寝たくないときには意地でも寝ないことにした。

ちなみに人物交代したのは口調を分離するためである。深い意図はない。

ところで、こういうブログを書いているからあえて言う。何時間やればいいとか、睡眠時間がどうだとか、何を食べると頭が回るだとかいろいろ言われている世の中だが、勉強にとって一番大切なことは他のものに気を取られずにただただ勉強することだ。どんどん覚えていけるような勉強を。それさえしていれば、考えれば当たり前のことであるが、成績は勝手に上がっていく。大学も、浪人すればどこでも受かると思われる。私は今までさんざん勉強していて大して身についてこなかったが、それはわからなくて悩んだり模範解答を覚えようとして半端な時間を使ってしまったのがまずかった。

どんな参考書をどうやるだとか単語がどうだとかあるけれども、結局最後にものをいうのは演習量なのだ。本番と同じようなことを出来るようにすればいいだけのことだ。何も難しいことはない。受験生ないしすべての学習者が達成すべきは、集中力を鍛えて、出来るだけテンポよく問題を解いていき、解答出来るようにすることだ。楽しめるように、成果を出していければ好循環であるし、楽しめれば集中力も量もおのずとついてこよう。何にもまして大切なのは、決断と遂行をそつなくこなす事だ。細かいことにとらわれてはならない。なぜなら細かいことはおおむね不必要だからである。大切なのは記憶に刻み込むこと……印象付けることだ。

何事にも気を取られてはならない。まずは楽しむように。できることから順々に詰めていくこと。たまには気分の転換をするのもよかろう。だが悩んだり固執したりといったことはすべて無駄だ。即刻唾棄して何食わぬ顔して作業を遂行するのだ。

とりかかるときに音楽を聴くなりして気分を上げるのもよかろう……ただし集中力が何よりも大切だからして、少し経ったら停止して気を引き締めて作業に取り掛かるように。

最後にまとめておこう。

時間は有限だ。

煩悶は思考停止だ。

気持ちをピッと張れ。

機運はいつか高まるだろう……。

自分の手から引き上げていけ!

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