NO PAIN,NO GAIN

受験で問われるのは物事への取り組み方ってそれ一番言われてるから

又「僕くらい長いこと努力をしてきて報われないような人間はいまいと自負している。がしかし実態は、理想ほど大した努力ではなかったのではないかとも思っている……。現実と認識の間にはえてして溝があるのだ。

思い立ったが吉日とすぐさま行動するような実行力、短時間なりともものすごい勢いで取り組める集中力、あるいは周りの空気に惑わされない集中力、感情をうまくコントロールする能力、以上全ての能力をもってしてのみ、入試を突破できる……、質が高く多量のトライアンドエラーによってのみ。

思い立ったときに、無駄な悩みもなく、動揺もなく、すぐ物事に取り組んでこられたか……否。

ものすごい勢いで、周りに流されず、理性的に集中して物事に取り組んできたか……否、長時間はおろか、だ。

どんな人間だって、大して脳みそに違いはないんだから、大した能力の差はあるまい……、だから入試を突破せんとすれば、いや、それにとどまらず何事かを成し遂げようと思うならば、以上の、集中力と実行力がなければ太刀打ちできない、ひるがえって、それらがあれば十分戦ってゆける。だから、何事かをなそうと思うならば改めて、時々でもいいから、自分の姿勢というものを省みるべきだ。

それと忘れていたけれど、何かに追われるようにして、というのはダメである。必ず自分の意志で、自分の興味で、自分の感情でもって行動への活力とすべきである。誰も、だれかに強制された事はやりたくない……、それが自分であったとしてもだ。

余話、粋スギィ! 粋! 粋!

問題をメルカリでたくさん買った。これが自分なりのモチベーションのあげ方だと気づいたからだ。自分の向上心とか挑戦心とかいろいろ刺激されるからだと思うのだが。

ところである商品にメッセージがついていた。京都大学に受かった人からのメッセージだ。

 

 

うーん……、小粋だねえ!? この思い大切にしたいねえ!?」

すず「素敵ね」

又「うむ。

不器用でも、とにかく前に進めばそれでいいんだな、とにかく行動に移して、量をこなせばいいんだ。頭より先に早く! うーむ、頑張るぜ!」

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