疲弊記

又「最近は切羽詰まった状況というわけではなくなって、気力がばらばらに散っていった。それからぼちぼち勉強しようと思ったのだけれども、今一ものが手につかず、気も入らない。最近はありがたいことに早寝早起きができるようになったのだけれども、なんだか無性に腹が立って集中が出来ず、いろいろと責めさいなまれて疲れてしまうわけで、それで集中が乱れてしまったりもするのだ。外出先ではそこまではならないけれども、外でも大して集中できないのには驚いた。高校に入ったあたりから食欲もわかなくなり、ゲームなどに対する興味も著しく減退して、何事にも身が入らなくなり、熱意がなくなったというか、高3の夏休みから今日までは特にひどかった気がする。責め苛む分子ははいて捨てるほどあるわけだけれど、慰みになるようなものは何一つない。とくに責め苛むものが最近は噴出して、大変だ。一大事だ。疲れたなあ。疲れたなあ。読書も全然手につかない。文字が読めなくなりかけているのは高1から……。

こんな状態でなければもっとうまくいくだろうに、と思うとまた腹が立って困るんだな。やれやれ。なんだ、いい環境があって、ちっともすごくねえ。

いやな思い出にさいなまれている。起きている間に半分夢にいるような現実離れした感覚に襲われたときは困惑した。いやな思い出にさいなまれると絶望する、腹立たしい、頭が痛い、希望が持てない、ーーーー自分の人生すらままならないのか?

でも最近は、気持ちが多少ばかり自由になって、好きなことができるような気がする。浮き沈みがあるが。根を詰めなくてもいいような気がするんだな。

何を書きたかったか忘れたので終わり。まあちょっとでも好きなことがやれるようにしたいという事。いやな思いはしたくない」

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