勉強法について2020

又「

勉強法……

勉強法については受験生ならだれでも悩むだろう。二度失敗してきた身ならなおさらである。今までいろいろな勉強法を試してきたが、どれもさっぱり、調べれば、合格した人の勉強をまねて挫折した人もいるようだ。勉強法に正解などない……というよりかは、それぞれに合った勉強法でありさえすればよいのではないかと最近強く思うようになった。例えば僕であれば、うまくいかないのがたまらなく嫌で、感情的になりがちで、かつ危機感や恐怖に襲われやすく、集中力があまりないから、出来るだけ好きなことを、好きなように勉強することで、積極性を生み出し、うまくいかないのを当然視できるような状態に置き、集中するのがよいのではないか、結局のところ楽しめれば損をすることはないのだ。

 

ところで、むぎょう氏の言っていたタスクフォーカスというのに感銘を受けて、最近意識している。集中というのと大きな乖離はなかろうと解釈しているが、作業や勉強量を優先して意識する。そうすると、集中できなくなったら休憩するとか、質を確保しつつ量をこなすといったことが可能になる。乱暴な勉強では実りがないし、ストレスも溜まりうる。それではいけない。目標が一日十一時間でも実態は七八時間、効率も悪いというのが一浪目だったから、反省したいところだ。

英語ではlumpen氏がブログに書いていた、外国語文を訳して、それをもとに元の文を再現するという方法を取り入れた。確かに双方向的に覚えようと意識していれば覚えやすいし、復習にもなるので中々効果があるのではないかと思う。数学でも積極的に復習するようにしているが、こちらに取り入れてもいいのかもしれない……、どのような問題でどのような方法を使えばいいのかと意識できるなら。

数学は怖いよ。研究して、面白いと思えるようにしたい。チャートができるようになっても、やっぱりできない問題はわんさとあるようだし。とにかく、いつも実践的に、具体的な取り組み方を身に着け、難問に食らいつけるように。とりあえずは、五月の模試で勉強した分野では満点をとれるよう狙いを定めていきたい。共通テストの問題にも取り組んでいきたい。

地歴をどう勉強していくかはまたあとで。それでは」

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