NO PAIN,NO GAIN

第一志望校に悩み始める+三四月の計画、目標

又「

志望校について

今年はバイトするということもあって、志望校についてここのところ色々考えていたのだけれど、最近は学部についてもまた悩み始めているのもあって、文二となると一年バイトしながらでは、いくら勉強法を変えてもなかなかハードルの高いものがあるとはやはり思うし、何よりプレッシャーを必要以上に感じてしまうから、このまま突っ込むのも考え物のように思えてきた。センターの得点をみると、800くらいが文二ではおおむねのボーダーだからなあ。一日三時間の勉強で現役で受かるような人と同じ考え方感じ方を身につけられればとも思うが。生まれながらのものは容易に退けられはしないから、一筋縄どころではないんだな。もう二年受験生やっているし。

と思うことがあって、三浪するかはともかく、四浪五浪はあまりしたくないから、受験校は微妙に下げて京都大にしようかしらどうかしらと悩んでいる。大きな差ではないが、センターで40くらい下げられるので、760くらいならと思ったりする。なによりこちらならそこまでプレッシャーを感じずに済む。

まずセンターや模試の結果を見ると、最高点が650くらいで、そのときの換算得点が750なので、800というのはだいぶ高い壁だ。今年は充てられる時間もさしてないからなおさらだ。勉強の単調さ、気の持ち方が今年いくら悪かったとはいえ、いきなり800というのは厳しいかと最近委縮し始めている。もともと内面では委縮していたから今に始まったことではないともいえるが。新テストでどう転がるかわからないけれど、やはり少なからずリスクを負いたくないという思いがある。

それから、特に最近は東京大学という名前に必要性を感じて目指していたのだけれども、よくよく考えてみると東大京大というように、京都大学でも負けず劣らずのネームがある。だから必死になって東京大にこだわらずとも、京都大に移るという手は個人的には許容範囲内であると最近気づいた」

すず「京都が範囲内というからには阪大は範囲外なのね」

又「そう。金銭面を考えても印象を考えても私大にはいきたくないし、阪大というのは二浪三浪ではちょっと下げすぎの感があるからね(ここに落ち着く予感もしているが……)。なんといってもトップ大学というプレッシャーは僕には重すぎるかもしれない。どうも気負ってしまって、かえって柔軟でこまやかな勉強ができなくなって、レベル下の大学にも対応できないようになってしまう。今まではちょっと意固地になっていたからそこは修正したい。意固地になると勉強も堅苦しくなる。それは避けたい。

勉強は好奇心や楽しさなど、前向きな気持ちを土台にすべきであって、面倒さなどを踏み倒してやってしまうと、かえって嫌な思いが募ってしまい効率が下がる。それでは本末転倒だ。

僕は性格的に集中力が足りなくなりがちで、それゆえに結果が出ずにいたりして、結局なめているとかいうような評価が下さるんだと思う。なんとか自分の弱点を克服し、実力を向上させて二校のどちらかに受かろうと思う。京都大であれば、受からず途中でひざを折ることになった者としてブログランキングに置いておこうと思う。

何にせよ、本番までにできるようになっていればいい。どうしたらその時までにできるようになるか考えたいところだ。

今年の計画について

とりあえず模試の受け方についてはこの前決めたから、具体的勉強内容について。

去年は何を勉強するかに悩んだり、ただただ問題を解いて機械的作業的に問題を解いていて、効率が悪かった。また覚えればよいこと身に着けるべきことがあいまいになって、知識の定着がうまくできなかったと思うから、今年は必要のない部分は軽く流して、必要な部分をしっかり覚えるということを心掛けたい。ようは具体的行動にすぐに結び付け、それを効率よく、目的意識をもって遂行するということだ。

三月はいろいろ忙しく、どうなるか先行きが不透明だから、やる気(今年はやりたいやりたくないなど気持ちを大切にしたい)が起きるように、量は少なく、内容は濃くしていきたい。量を少なくというのは去年もやったからね。

三月~四月の計画、目標

目標、五月のマーク模試(あれば)、で八割確保。数学理科の基礎基本を習得し新テストの演習をしてゆけばできると思う。日本史も演習はやっておくべきか、去年の模試はなぜかずっと60点付近だったからな(現役時センター91一浪時82)。

計画、

数学は2ABの青チャートを理解して、練習問題を解いて、そのうえで記憶に定着させられるように。新テストの問題集もできればやる。恐らくできない。

理科基礎は問題演習を重ねる。

生物は今までの模試の復習に、模擬形式の問題集を六回分くらい。

化学は問題集を一冊こなしつつ、模試の復習もしたい。努力目標か。やる気が起きやすいよう、勢いをつけて去年とは違う問題をやりたい。勉強に緩急をつけて、やる気を起こしたい。量が大切と思う。

英語は東京大の27か年を好きなように解いていく。今までの問題集をご丁寧に解いていてはなかなかやる気が起きない。今まで弱かった要約と英作文を何とかしたい。文法もか。文法のような基礎的部分は早いうちに済ませたいからすべて解いておこうか。英作文は毎日やって語法を身に着けたい。それぞれ十五六年分くらいできたらベスト。リスニングは新テストで重視されるようだから、問題演習を三日に一日くらいやりたい。センターの問題集を使う。キムタツも軽く解きなおしたい。シャドーイングなどやろう。余裕があれば構文の演習もする。

日本史は先述の通りセンターの過去問演習。情報収集して、それで対応しきれなそうだったら問題集も新たに買いたい。標準問題精講も使いたい。

世界史は27か年で好きなように解いていく。問題演習はあまり好きではないし、何よりそれなりに知識は備わっているから論述の研究をしていくべきだと思う。やる気も起きやすいだろうしね。やる気があった方が効率がいい。第二問を十五年分くらい解いた後、大論述を十五年分くらい。第三問も知識の確認として解き切ってもいいかもしれない。何分かかるか時間もはかっておこう。

以上。今年は数をこなすよう注意していきたい。去年は勉強時間自体はつんだが、質を意識しすぎて機械的になり、量は少ないという本末転倒な状態に陥っていた部分が多いから、そこを反省して具体的行動にすぐ移せるようにしておく。集中力が鍵。

何故去年のうちに改善できなかったのか……、はほとんど生活リズムの乱れで説明がつく。うまくいかないと調子が崩れてしまう、やる気が削がれるから、何とかして整えたいなあ。ひとまず体でもウォーキングか何かして使って、眠れるようにしたい。それでもだめだったら困るな。バイトに頼りたい」


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