東洋大の合否など

又「一昨日に東洋大の繰り上げ合格の発表があった。合格していた。

なぜ落ちかけたのかと思って英語の見直しをしてみたら、くだらないミスを連発していた。基礎基本の抜けはそこまででもないと思う。

調べることはあまりにも多いが、ある程度は独り暮らしへの準備が整ったように思う。せっかく大学に接近するのだから、夏休みくらいは気持ちを改めるために大学によってみたい。もう三年近くいっていないからなあ。

自分の興味の範囲が広いせいもあって、最近は経済学に触れが来ている。経済がわかると社会の仕組みがある程度見えたり、物事の動かし方の基準が一つ増えたりして、なかなか便利なものではないかと思われる。

ところで、物理は高校の定期でボコボコにされてからさっぱり興味がわかない。おそらく向こう十年は振り向きもしない分野だろう。とはいえ化学もあんまり興味がわいていないが。

勉強に関しては、成績云々について、才能とかなんとか胡散臭い話は一切信用したためしがないし、全く説得力がないように思える。しいて言えば考え方感じ方の違いくらいなもので、それを変革できれば何らの優位な差は現れなくなると思う。サヴァンの人のようにずば抜けていたら中々追いつくのは難しいだろうけれど。今年はその変革を目指す道程だとは前申し上げた通り。覚えるという意識に関しての話を広げたようなものだと思う。

そうはいっても考え方感じ方を変えるのは容易ではないから、ある程度とっかかりを見つけなければならない。まずは癖の変革からすればいいと思う。一つの問題にこだわるのをやめて、答えを見て、自分の弱点を探り演習を重ねて慣れたり、ストレスがたまったら、考え事をしたりしてストレスを忘れるよう仕向けたりという変革が考えられる。これをすれば自ずと変わると思う。それが出来たらおって考えればいいだろう。

数学がさっぱり上がらなかったのは明らかに演習量が足りなかったからであり、どうすれば量を増やせるかとなると、やはり早く問題を解決して、類題をたくさん数こなすという戦法を高速で回せばいいかもしれないね……。問題を解くというのが苦痛であるのはまずい、解けなかったら潔く観念して、たくさん解いてなれればいいという姿勢で、集中して問題を解いて、インセンティブを得られるようにしたい。

今年度の、11月下旬からの勉強における課題は以上のことをすれば解決されよう。文系の数学を継続したのはまずかった。センターの演習を積むべきだった。英語ももっと演習しておくべきだったな。甘かった。

 

ところで最近彼女作る氏が復活していたけれど、ブログ自体は残していたとはしらなかった。身近にはいないけれど、それでもああして三浪も四浪もしているのを見ると、逆境で揺れそうになっている自分が勇気づけられる。(あの人は現役の時から二次を受けられてるみたいだけれども)

三浪四浪といわず、二浪で決めてしまいたいな」
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