なんだこれはたまげたなあ(明治大)

又「明治大の臨床心理をこの前受けた。去年受けて、不正行為をやめろというアナウンスにビビッて(言い訳)不合格になった学部だ。受験会場の男子トイレの少なさに定評のある大学。今年はそんな風に感じなかったが。場所も多少違ったので。

それで、今回は完徹で(あまり勉強はせず)臨んだわけだが、掲示板で難しいと言われている英語の大問も特に難なく答え、大体あっていたのだろう、合格していました。僕の大学受験において初の白星です本当にありがとうございました。ここまで本当に長かった(最終話感)。あまり感じるつもりのなかった、確かなうれしさを覚えてしまった。早慶を受けなかったのは正解だった。

すず「お疲れ様」

又「いや本当に疲れた。

何故この結果になったのか

というのを僕なりにいろいろと思案してみたのだけれど、東洋大は前日も六時間ぐっすり眠れて、席も隅にあってコンディションは抜群だったのだけれど、明治は前日全く眠れず、焦りを通り越して一種の覚悟を決めていて、なおかつ教室は狭く席も真ん中の方で、環境は去年のセンター会場(国立大)に次いで悪かった。以上のことを考えてみたが、自分は些細なことで気を張って緊張してしまうよくわからない癖があるので、一睡もせず、カフェインで何とか持ちこたえるという極限状態にあったことで、それを無力化したのではないかと思っている。個人的な話だけれど。センターの時は三時間寝たものの、あまりの眠気と緊張にやられてしまったので、それとはま反対かもしれない。

東洋も、明治も、どちらも志望者数は減っていて、明治から東洋に層が下がっていたとしても、明治には受かっていたので、最低点自体はどちらも大きな変化はないと思う。明治受けた層で東洋で僕より上にいた人はあまりいないはずなので。

一つ言えるのは、東京大学や明治大学では文法問題はほとんど問われず、より実践的な能力が問われるので、僕は大して文法や単語を浪人時代は特に軽く見ていたのだが、東洋ではそういう問題が多く出されたので、それが祟ってこけたのではないかと思う。やはり個人的な問題だ。文法と単語……、後熟語。軽視すべきではないんだなあ。まあやっていなかったわけではないんだけれども。演習が少なかったか。

やはりというべきか存外にというべきか、受かった大学のある方が、やはり気持ちが楽なものらしい。今まで受かった大学はなく、どんよりしないようにしていたものの浮かない気持ちのまま勉強していたのだけれど、成果が見えなければみじんも楽しみやうれしさもなく、前に進むための原動力がないのだ。合格した大学があるという点で、気分がいくらか前向きになれる上に、成功体験も得られるのでどこかしら受かっておいた方がいいだろう。浪人しそうな人も受かる大学を受けておきたいところ。

 

気分が盛り下がってきたので、いろいろ金銭面などでの問題について、いかに切り抜けていくかを考えていこうと思う。果たして生活リズムは取り戻せるのだろうか……」


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