第二回東大入試オープン結果

又「あえて言うけれど前回から駄々下がりだ。

できていないのは僕の常態であるからそれを四の五の言っても仕方ない。それぞれコメントしておく。

国語:古典はやはり助詞助動詞でもったいない失点がある。それ以外はフィーリングでいきたい。過去問はやるけれど。

世日:当日いろいろあって時間が足りなくなり、大論述で取れなかった。とはいえ大論述は書いても(模試では)取れないから時間があってもそこまで変わるまい。ただ第二問で勘違いをし五点くらい失っているのがもったいない。求められていることをうまくかけたようで、それ以外の失点はあまりなかった。シトー修道会とクリュニー修道院の区別はつくようにした。ステュアート朝とテューダー朝を間違えるのは何というかお約束の感がある。ネルチンスク条約の位置は覚えた。日本史はやはり江戸の知識が弱い。背景原因結果を意識して書きたい。

英語:和訳で取れなかったのは痛い。要約で時間を節約すべき。12、3分に抑えられるよう訓練が必要。英作文は小さなミスをなくしたい。リスニングは普段から意識してやろう。その他の問題も過去問を用いて慣れて時間節約できるようにする。和訳と英作は復習を頑張る。

数学:申し訳ないが計算ミスはNG。文字で置くことを意識したい。整数は柔軟に考えたい。確率と漸化式は基礎基本を大切に。図形問題は慣れか知らん。角度をシータで置くことに慣れよう。シータシータ角度はシータ。

 

 

うむ、慣れだ慣れ。復習も必要だが。今ある能力を実践レベルに昇華することを心掛けるべし。「たとえ思うような結果が出せなかったとしても、東大の本試までまだ時間はある」とは河合塾の言葉である。まだやれる。やるべきことが見えているのは幸いだ。一層奮励努力すべし」

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