謙虚は人の為ならず。

11月28日、自分にやさしく

又「マーク模試の解答を読んでいて思うんだけれどセンター日本史ってやたら細かいよね。少なくとも世界史よりワンランク上だと思う。360歩を一段にしたんだか300歩を一段にしたかなんて知らんがな。二次ではさほど暗記が必要ないというのに、センターでは世界史より暗記を要求しに来るから困る。

最近創作を勉強の合間合間にするようになって、改めて自分の勉強スタイルについて考えてみたのだが、今までは少し自分の勉強について厳しすぎたのではないかと思った。いや前にも思ったことはあるが。一年の頃からほとんど遊びに出かけずに図書館で勉強するなんて、なあんかおかしいよなあ(迫真)。もっとも、勉強時間を九時間に設定していた九月までですら寝つきが悪かったから、単に勉強時間の問題ではないだろう。つまるところは心構えの問題だ。それで、どういう心構えなら効率よく解答、理解していけるだろうかと考えた結果、もう少し自分にやさしい勉強にするべきだと考えた。前に書いた通り、解けなかったときにストレスが溜まってしまう原因でもあると思う。そこで、どういう勉強なら自分にやさしい=効率よく勉強できるだろうか。ひとつはやる気のある時だけ勉強するという方法だ。時期が時期だから落ち着かなそうではあるけれど、根本的な解決ができなければ間に合わないという考えに立てば、なくはない対処法であろう。そもそもここ何年かは食欲もわかず(無関係かしら)、何につけても熱意ややる気が出ない(ゲームもやりたくなくなった。もっとも、ゲームから離れればやりたくなくなるという部分もあるが。不健康な(?)危機感のせいでやる気が起きない)から、その熱意を復興させるというのは案外大切なことなのでは。とはいえ、今日は早めに寝、早起きして勉強しようという試みをここ二年で何十回も挫かれているから、手放しに取り掛かるのは不安があるね。その日やりたい教科から無意識に始めてしまう癖もあるし。何にせよ、罪悪感を沸かせないようにするというのは大切だ。

もう一つは、わからなかった問題に出会ったときに、答えを早々に見て、わからなかった部分から少し先まで答えを参照しながら回答していくというもの。答えを見ながら解けばサクッと解けようし、何より解けないストレスを回避できる。それに結局は答えを覚えられれば実力向上できるはずだから(特にそこまで発想力が要求されない東京大学とか)、この方法は試す価値がありそう。問題はこれで覚えられるかどうかだが、覚えようという気構えがあれば覚えられると個人的に思うので、気を抜かずに取り組めば無問題だと思う。最近カメラで分からなかった部分の写真を撮って復習するという方法を取り入れたが、これは覚えようという意識が少なからず起こるのである程度効果がある。

さらにも一つは他人の受験期を読み漁るというもの。これは今までも多少はしていたが。ときに成績のいいひとの勉強を見て不安になることもあるけれど、いい刺激を受けられ、やる気をそそられることもあるから悪くはないと思う。危機感も持てるしね。

終わり。また何か思いつけば後日書く。

最近は睡眠時間を削ってでも早起きしてそれなりの時間勉強している。やはり数学に時間がかかってしまうから、臨機応変に勉強したい。それでは、センターまで残り50日だが頑張ろう」


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