謙虚は人の為ならず。

11月10日、東大実践模試一日目の感想

又「今日は国語と数学だった。国語は例によってあまり対策をしていないから(多少古文の過去問は解いたが)、この一週間血眼になって(?)対策してきた数学についてほんの少し。ちなみに国語はまだ答えを見ていないから何とも言えないが、河合に比べてよくかけたと思う。第四問が河合よりわかりにくかったが、ほかの問題はやや簡単だったと思う。

それで懸案の数学であるが、この前確か一問一問に一度に時間をかけすぎず、高速でローテーションをすることにより、特定の問題にはまり込むのを防ごうという戦略を練ろうといったが……、なんというか、その可否がわからないほどに問題がさっぱりわからなかったよ。悲しいかな、クラムボン……。一問一問にはまらなかったとは思うが(5分でローテーションしようとして10分になることはあった)、普通に解いていてはまったかというのは何とも言い難い。そもそも、順に解いていったのだが、これといって解けそうな問題もなくどの問題に時間をかけるべきかも判断できずに、その場その場で思いついたことをただ書いていたようだった。唯一の効用としては、河合のように一問目に手を入れすぎてほかの問題が白紙になるのを防いだことかな。その点入れこまなかったと言える。ただ、ローテーションによって思いついたことが増えたかどうか……は怪しいところである。ただ、回ってくるたびに新しい思い付きがあり、忘れることはなかったのは確か。

本来なら問題一つか二つがわかり、それについて冷静に解いていけるかというのを見たかったのだが、想像を絶する難解な問題を繰り出されてしまい(難しかったよね!!)、何もうるものなく終わってしまった。おのれ駿台……。一年以上ぶりに受けた実践模試で何となく駿台の問題の癖を感じた程度だった。うれしくないんだよなあ。

というわけでより詳細な分析に関しては明日解答が返ってきてからにしたい。明日の問題が数学の難しさを埋め合わせるような簡単さであることを願う。11月の模試だけれど8月のより簡単にしてほしい。特に英語の負担を減らしてくださいお願いします」


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