謙虚は人の為ならず。

11月8日、過去問を解きだした話

又「いよいよ実践模試が明日に迫っているが、最近はもっぱら二次の対策に全力を注いでいるが浪人になって以来ここまで一週間が長く感じられたことはない。やはり一日中勉強だけをひたすらしているとこうなるものだろうか。

えー、このところはさっき書いたように大体の教科において二次対策、過去問に触れているのだが、当然ながらそうすると東大を受けるにあたってどんな能力が自分に足りないか少しずつながら見えてくる。去年はここまで過去問を解いてこなかったので、自分に何が足りないのかなどあまり感じられなかった。その点では去年よりも(当然ながら)先行しているようである。

そんなこんなで過去問を解いているうちに何が足りないか多少わかってきたので、さらに演習を進めて明日の実践模試ではさらにその探索を進めてみたい。今日は最近特にやっている英語と歴史について考えてみる。まず英語についてだが、これはやはり英作文とリスニングと、長文に要約の四つそれぞれにある程度の慣れが必要そうだと感じた。特に後者二つに関しては問題の癖があるから、それなりに集中的にやる必要があると思われる。最近は特に要約を進めて、なぜ要約で点が取れないかの原因を探ろうと試みている。つまり演習を繰り返して、実践模試で何が足りないか見抜いてやろうという目論見だ。ある穴を埋めればほかの穴が目立ってくるはずだ……、間に合えばね。できれば英作文に慣れて何が足りないか見抜きたいところだが、さすがに間に合わなそう。歴史に関しては、単純に記述に対応できるような知識が足りないように感じられる。だから今後は記述を中心として、足りない知識を補っていくという方針に転換していこうと思う。こういう方針で進めたことがないからわからないが、それなりに現状で基礎が詰まっていれば対応しきれるはず。詰まっていなければセンターあたりで爆死するだろうな。それを見越して日本史の比重を増やそうかしらん。世界史は大論述さえ攻略してしまえば三十は下らないはずだからな。

というわけで今日はこんなところ。応用を軸とした基礎基本の補完、自分にはこれがあっているようにも思う。実践模試を抜ければ二週間後には河合のセンタープレがあるから(駿台は受けないよ)、息をつく暇もなくセンター対策に一気に向かおうと思う(地歴除く)。この二週間で八割くらいとれるようにしたい。特に化学基礎は二週間で詰めて40くらいは取れるようにしたい。そうなれば生物を埋めつつ安心して対策を進められるのだが。国語もセンターに関しては全力で対策しようかと思う。去年のように140とかたたき出してしまうとかなりつらいから160は安定して取れるようにするのが目標。

長くなってしまったが、もう思ったより時間的猶予が残されていなくて、ある程度は残されているといったところだ。ここから一気に上り詰めていきたい」


東大受験生ブログランキング
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

記事の投稿された日

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930