謙虚は人の為ならず。

11月7日、去年の失敗から今年の方針を考える

又「最近はようやくどの教科も発展的な問題を中心に解くようになった。もうそれなりに基礎力はついてきたのではないかと(希望的観測)思うし、やはりこのまま基礎ばかりやっていては去年の二の舞になってしまうと思ったからだ。それに基礎は面白くないので当然こちらの方がはかどる……はず。せっかく浪人生で去年といういい(?)失敗例があるから、ぼちぼち去年の反省批判をしようと思う。賞賛から生まれるものより批判から生まれるものの方がしかつめらしく受け入れられよう。

いちどに複数の教科を考えていたのではまとまりがないから今日は英語。

確か一年前はシス単をフレーズから極めようとしていたのだが、これには大した意味がなかった。なぜかといえば東大二次には大して単語力が要求されない代わりに、英作やリスニングなど多様な能力が要求されるのであり、単語は結局その過程の中で覚えるべきものだったのである。シス単を必ずしも覚える必要はなかった。高2の今頃ならよかったかもしれないけれども。

今年はこれを反省して、単語の勉強は早々に切り上げて他の勉強に回すようにした。特にそろそろ英作文の勉強を本格的にすべき頃かもしれない。実践模試が終わり次第英作文に傾けていこうかしら……、それとも構文が先か?

これとは多少時期が違うけれど、二か月弱後のクリスマスには自分の文法力のなさに危機感を覚えて唐突に文法の勉強に走った時期が一週間ほど続いた。このこともうえと同じように反省すべきかとも思うが、ただ文法に関しては二次はもちろんセンターで突かれるからあながち間違った選択とも言い切れないかもしれないと思う。もっと早くに気づいておくべきだったという批判はできるけれどね。基礎の抜け漏れがないかどうかの確認は注意深く継続すべきだ。特に基礎的な文法や構文は抜けているといろいろな方面に響いて、なおかつ原因がわかりにくいので、直前にまとめの問題集を解くのがいいかもしれない。僕もちょっと考えておこう。他との兼ね合いも当然あるだろうけれど。

というわけで、今回は、二次対策には英作文やリスニングでの単語の暗記と基礎の最終確認が大切といった話だった。センタープレも近いからそれらと相談するのもいいだろうな。過去問も今年はしっかり活用していきたい」

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