謙虚は人の為ならず。

11月6日、二次の戦略的対策の巻

又「あれから見直しなどをしていろいろ考えてみたけれど、一番の痛手だと思うのは焦りからくる勘違いと、点を取るということをあまり考えていなかったことにあると思うのだ。普段の勉強に関していろいろ改善すべき点もあるだろうが、この二つに絞っていうならどちらも解く順番を考慮することで改善される問題だと考える。

というわけで今回は解く順番について考えてみようと思う。まず国語……は漢古評随で問題なさそう。数学はまずすべての問題を五分ずつ解いて、それから解けそうな問題を多めに時間を当てて少しずつそれぞれ解いていくという戦略をとってみる。こうして一つの問題にこだわりすぎるのを防げるのではないか。日本史世界史に関しては、いつも日本史から解いていたのだが、むしろ時間があれば解きうるが焦ると解けなくなりうる問題……つまり世界史の一問一答と大論述と日本史の解けそうな大問から解いていくことで、解ける問題で確実に得点するという作戦に変えてみようと思う。英語は1A→2A→2B→4B→3ABC→5→1B→4Aという順番にした。やはりこれも得点できるものから得点するという戦略を採用したもの。ただリスニング直後も焦りがないという意味で前半ととらえた。

こうすれば特に面倒な対策をするでもなく自然と十点くらいは上がるのではないかなと、半ば希望的観測だが思っている。とはいえまだ過去問をやり始めたばかりだし、本格的な大学に向けた対策をしているわけではないから多少改変の可能性はあろう。特に英語は英作文にリスニングに構文に文法や英熟語などの基礎基本にとやりたいことが山積みなのでどうなるかわからない。ただ今回は実践模試が近いということで、半ば本番のように対策や戦略を練ってみた次第である。やはり何といってもまだまだ基礎基本に欠落があるから、そこを何とかして発展的な問題でぐいっと成績を上げていきたいところ。

目標点まであと130点くらいあるが、まだまだ歴史以外は二次対策に本腰を入れられないかと思う。ただ最近は数学の発展的問題をかじりつつ基本を適宜補うという地歴的な戦略を取り始めているところ。やはり難しい問題の方が解いていて面白いよね。最近そう思います。

センタープレまで三週間を切り、それまでに理科基礎を完成させたい(ほとんど無勉)気持ちもある。とにかく一層奮励努力したい所」

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