謙虚は人の為ならず。

第二回東大模試自己採点結果

又「今日河合の模試が終わったのでその自己採点結果と反省を少し書いていきたい。

自己採点結果(前回の自己採点結果)

国語:54/120(45)

世界史:21(22)日本史:18(12)、合計:39(34)

数学:4/80(10)

英語:31/120(33)

国数英歴:128/440(122)

国数英:89/320(88)

ちなみに今回の目標点は180(ー52)

・・・・・・orz、ココロオレル(小声)

勉強したのに大して上がっていない歴史に、計算ミスで肝心の大門一も落とした数学に、長文でろくに得点できなかった英語……。一週間後は頑張りたいな(這う這うの体)!

ちょっとした分析

まだ厳密に見直しをしたわけではないので詳しいことは後で書こうと思うのだが、それなりに勉強していた数英歴について反省したい。

数学に関しては、明らかに複雑な分数を文字で置かなかったことが最大の敗因であり失態。猛省して今後は絶対に計算ミスをしないようにしたいところ。ほかの大問に関しては、基礎力のおぼつかなさと経験不足が祟ったものと思う。今後は実践的な演習を重ねて基礎力の増強と実践力の向上を図るべき。

英語はおそらくは英作文の実力不足が大きいと思う。結果が返ってこないことには何とも言えないが、あまり納得のいく文章になっていない(文法的に)から、かなり低い点が返ってくると予想(4/20で採点した)。ほかには、長文に時間を使いすぎたというのもある。やたら文章量が多かったが、必要なところを的確に読み迅速に解答できるようにした方がよさそう。ただ、叙述トリックを駆使したような面倒な文章だったから、難しい文章に慣れた方がいいのかもしれないが、普段の勉強でもまあまあの難度の文章を解いていたからどうすればいいやら……。さらに難度を上げるべきか。文法の勉強は諸分野の基礎だろうからバックアップ的効果しかなかったと思う。無駄ではないというところ。

歴史は日本史で分からない問題に無理に解答を出そうとしたのが最大の判断ミス。最後にいつも得点できない世界史の大論述を持ってきたのは正解。今回は題意に忠実に答えようとするあまり、没個性な解答になってしまったのではないかと思う。だから次回以降はもう少し自由に解答してもいいかなとは思った。もっとも日本史にはその余地はないように思える。論述に慣れていないが故の粗というのもかなり大きい欠点と思う。さすがに後五日ではどうにもならないか……。

解きなおしや解答の熟読をしていない現時点ではこんなところである。早急に欠点を補填し、大きな実力の伸長を図りたいところ。目指せ大躍進政策!」

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