謙虚は人の為ならず。

10月30日、私大入試で痛い目を見た近現代史の話

又「もうすぐ英語の頻出英文法1000が終わりそうだがやはり早寝ができない。まあそれはそれとして、数少ない話題の中から去年の失敗談を再びしたい。自己批判は成長の一歩である。

近現代史は学校にもよろうが、僕の学校ではあまり深くは触れられなかった。定期テストで出たかどうかも思い出せないくらい扱いが軽かったと思う。そのうえ、教科書の太字の密度の低さからもすっかり僕は気を抜いてしまい大した勉強をしなかった。これがあだとなって、私大の入試で近現代史ががっつり繰り出されてものの見事に爆死してしまった。

なんとも当たり前だが教科書の本文にあることだから近現代史とはいえ入試にも出るのだ。少なくとも中東やベトナム戦争、米ソ対立当たりの重要な出来事はやはり把握しておくべきだ。

ちなみに僕が書けなかったのは、ジュネーヴ休戦協定とかブレジネフドクトリンとか進歩のための同盟あたりである。およそ受験ブログランキングから来た人なら知っているような単語だとは思うから余計なお世話だったかもしれない。が、何事も油断大敵、気を抜いてはいけないという話だった。それでは」

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