10月25日、英語長文はCD+音読に限るという話

又「今日は書いていてなんだが、なかなか気乗りがしない。気分の上がり下がりが激しくて困るね。

確か昨日英語の数少ない成功談をするとか言ったからする。参考程度に全統記述の一年前の結果と二か月前の結果を載せる。

国語がやたら上がっているが、それに関してはまた別の機会に考察してみたい。

 

去年やっていた夏休みからの主な勉強を列挙。

八月、基礎英文問題精講

九~十一月、シス単

十二月、フォレスト(まさかの文法)

一月、センター対策、頻出英文法1000(?)

二月、一から鍛える英語長文700、過去問(明治、首都大)

問題精講とシス単は去年の記述模試の時点でそれなりにやっていたので成績上昇の要因としては弱いと思う。

文法も大した進歩を(いまだに)していないから除外……、残ったのは過去問と長文、実践演習系の勉強である。

これだけではわかりにくいが、去年の時点では時間内に解き切れていなかったということを考え合わせると、一番の上昇要因は問題に解きなれて解答スピードが上がったということだろう。

つまるところ一番時間のかかる長文の解答時間が減ったのだ。

そしてその理由が過去問の演習と英文700なのだ。特に僕は700の影響がかなり大きいと思う。700自体、過去問を長さやレベル別に集め解説を付けたよくある問題集なのだが、一番の特徴はCDがついているところ。CDに合わせて音読することで英語長文の読解能力を効果的に上げられるのである。ただ問題を解くだけなら過去問とさして変わらないのだが、この音読というのがおそらくは僕の英語力を持ち上げた一番の要因だと思う。CDに合わせて長文(400~700文字くらい)を読む、あるいはシャドーイングを14長文×10回繰り返した。これだけとは言わないが、かなり効果があったことは間違いない。

半ば長文700の紹介になったが、言いたいのはCDに合わせて音読することで、英文になれて効果的に読解力やスピードを上げられるということだ。

こういう背景もあり、今年も前半は速単の音読をひたすらしていた。事これに関しては中々効果があるから、やっていない人は是非取り入れてみるべき。

今回の記事は以上だ。今年は英作に長文、文法、単語、英熟語と散々やってきたが、成果やいかに。しかしやっぱり文法と英作は上がらなそう。二回の東大模試の結果が待たれる」


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