謙虚は人の為ならず。

10月24日、現役時の失敗談プラスアルファ

又「

受験関連

今日は昼頃まで起きられなかったが、何とか英語と数学と地歴はある程度の勉強時間を確保した。

書くことに困って、去年の今頃はどんな勉強をしていたのだろうかと思いだそうとしてみたけれども、あまりよく思い出せない。授業の予習に追われていただろうか……、いや、この時期はそうでもなかった気がするが、それは置いておこう。とりあえず、忘れないうちに去年のことを書いておこう。

去年は九月から十一月にかけて、通学中にひたすらシス単をやっていた。結末からいうと、そこまで効果がなかった、というか中途半端に終わってしまった。というのも、僕はシス単のフレーズごと覚えようとするあまり、単語の意味を覚えられなかったのである。じゃあフレーズは覚えられたかというと、これもダメだった。フレーズが多かったのもあるが、何より覚えようという意識が薄かったのが問題だと思う。僕の場合、フレーズを見てその意味を取ろうということに終始し、覚えるということを意識しなかったのだ。それがゆえにフレーズを意味こそ分かるが単語の意味単体では答えられないという本末転倒なことになってしまった。つまるところ、覚えるには、覚えようという意識が大切、ということだ。

なんというか、フレーズも覚えられず単語も覚えられず、ろくな失敗じゃないよなあ。まあ失敗は成功のもと、そこから学べればよし、学べなければクソ。ミスにミスを重ねてはいけない(戒め)。

とはいえ(英語に関しては)失敗ばかりではないので、ちょっとした成功例をばまたあとで。

四方山話

ほむほむ(ほむら)のフィギュアを買ったのはもう二年も前のことだ。

その時はまだ部屋に棚という棚がなかったので、置く場所に僕は苦心させられた。安易に置く場所を決めようとは思えず、しばらく移動を繰り返していたのだが、ある時、とうとう足の付け根に刺さっていた土台の突起がぽきっと折れてしまったのだ。これには僕も肝を冷やしたね」

すず「肝を冷やすも何も、もう事後なんですけど」

又「それ以来僕は折れた方をアロンアルファで突貫工事してあらい修復をして済ませたのだが、アロンアルファを塗りすぎたせいか、うまく地面に安定せずグラグラと不安定になってしまった。はたから見るとつんのめっているようにしか見えない前傾姿勢が定位置になってしまった。そのままだんだん気にならなくなり放置していたのが、最近にわかに気になりだした。だってつんのめってやんの、気になるでしょ」

すず「一時とはいえ忘れてるじゃない」

又「だからヒールの下に因縁の(?)アロンアルファをつけて修復したさ。それだけ」

すず「は?」

又「アロンアルファの小さいノズルを使ったときに、うまくノズルがはまってなかったらしく、付け根からとろりと接着剤が土台に投下されてまた汚れてしまったが、どうもアロンアルファはがし剤のようなものがあるらしいから、余裕があるときに買いたい」

すず「話が尻すぼみよ」

又「……ほむほむのフィギュア、7000円強したんだけれど、上半身はゲームセンターで取れるのと大差ないような合成素材(?)なのだが、下肢はプラスチックになっていて、タイツの色の深みというか光り具合ががうまく表現されていてすばらしい。7000円かけた甲斐はある。

まあ何にせよ、物は大切にしようね!(教訓) 物を大切にしないでいると……、下の世界に……、生まれ変わるんだって。 イヤだねぇ……」

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