謙虚は人の為ならず。

第二回全統マーク・記述模試、および第一回東大模試自己採点結果

又「しばらくブログを放置しているうちに三つ模試を受けていたが、それぞれ自己採点が済んでいるから、いつも通りの惨憺たる結果を公開して無力感にさいなまれてみたい。いや、みたくはないけれども……。

全統マーク模試

国語:134

世史:97

日史:57

数1:37

数2:45

生基:20

化基:20

英語:177

リス:40

合計:627/950(587/900)

 

ひどいなど言うまでもなく、だ。生物と日本史でこけた結果、去年のセンターよりも30点も低いというこの世の終わりのような結果になってしまった。あと四か月でどうなるのだろうか……?

全統記述模試

国語:116

世史:86

日史:59

数学:81

英語:116

合計:452/800

前回の自己採点結果と比べると数学を除いたすべての教科で多少は上昇しているものの、数学の下がり幅がひどい。40点以上下がってしまった。微積の苦手が改善できておらず、なおかつ図形で最初に出てきた問題の解放をど忘れしていて大コケした。他人事のようになってしまうが、数英が上がるかどうか非常に不安になってきた。特に数学に関しては模試のやり直しから抜け出せていないのがまずい。

東大入試オープン(河合)

どうでもいいけれど去年と名称が変わった(去年は即応オープン)

国語:45/120(41)

数学:10/80(1)

世史:22/60(19)

日史:12/60(10)

英語:33/120(16)

合計:122/440(87)

国数英:88/320(58)

数学を除いても立つ瀬がないような惨憺たる結果だ。ひと月ぶりに見るとより一層そう思える。英語に関しても70を超えていきたいと思っているが、解ききれなかった分を合わせても40くらいだから、手つかずの英作文とリスニングの訓練でどれだけ上げられるかにかかっている。次回の目標点はやや控えめの180/440にしておこう。これでもかなり怪しいが。どころかこれが達成できれば受かったも同然のような気さえする(錯乱)。英語22点・数学25点・歴史で11点あげられればベストだが、わずか二か月で英語22点も上がるだろうか……。いや、あげるんだ、うんうん。最終的には260/440。む、二倍しても届かないのか……。ちなみにカッコ内は去年の同じ模試の点数。数学の迫真の1が笑える(笑えない)。よくよく見ると一年あったにもかかわらず英語20点上がっていないぞ……?

はい、ここまで三つの模試の結果を見てきたがいかがだっただろうか」

すず「いかがも何も、そうだと思った、程度の感想しか出てこないわね」

又「まあ当の僕でさえそう思うから、その感覚は間違っていないと思う。このひと月ちょっとでラストスパートをかける覚悟は決まったけれど、それで上がらなかったのが去年だから、とにかく生活リズムを整えつつメリハリをつけた勉強をしていきたい。これで受かれば最高のエンタメだと思うんだよ」

すず「でしょうね。まあ何浪しても永劫回帰するでしょうけれど」

又「絶望しかねえ……」

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