謙虚は人の為ならず。

なろう小説はどれだけやっても伸びない気がする 一週間の感想反省、目標

又三郎「

先週の感想と反省

まず最初に目標達成度を見てみる。

国語:高一進研ゼミ四月号一コマ(達成率怒涛の35%)絶対遵守(?)

数学:青チャート数一範囲周回して数二範囲へ(85%くらい)

英語:高二進研ゼミ八月号、高一四月号二コマ(120%)

世界史:穴埋め教科書30ページ(100%)

化学:基礎範囲の復習少し

あまりよろしくない。昼間に目がさめてモチベーションダダ下がりして、しかも勉強時間も少ないという負のスパイラルに嵌った結果がこれだよ。反省0時には床に就いたが結局目がさめてみると昼時で本当に萎える。解決の方策が見えないから余計萎える。毎日走りこめば早寝早起きできるのだろうか?

国語の達成度がやけに低いのは他教科に比べて量が多かったのと単純に勉強時間が少なかったことが原因だ。問題演習にようやく問題がくっついていたからなあ。数学は現役時のハンデがある事が原因で進みが芳しくなかった。英語は量がやや少なく内容も基礎的で簡単だった。世界史はちょうどよかった。量的には。内容も基礎的なものが復習できるいい機会だったと思う。今週の勉強の数少ない成功例の一つ。化学は他の教科がうまくいっていなかったためにほとんど手が回らなかった。反省。達成率は改善されたが睡眠に関して全く改善されず自尊心ボロボロ。目覚まし大量に買い込んだ方がよさそうだ。

勉強を除いた活動に関しては、まずアニメを全然見なかった。というよりかはなろうを書いたり、本を読んだりするのに忙しくて手が回らなかった。毎日十時間も寝ていたら仕方がない。「はてしない物語」を読み終えたから早い内に感想か何かを書きたいな。そのうち哲学的な記事を書いてみたいとも思う。あとは歴史や心理学、科学に……まあ色々だ。怒涛の勢いで日々が過ぎて行って焦りを感じているから早い内に事項するとは思う。

今週の目標

国語:高一進研ゼミ四月号(絶対遵守!(二回目))

数学:青チャート数二範囲の分からない問題の洗い出し

英語:高一進研ゼミ四月号(単語、長文、英作、和訳)

日本史:穴埋め教科書30ページ

化学:基礎範囲の復習

おおむね前回の目標を踏襲した感じである。まあ型にはまったように形式的に勉強するのは避けたい。

5/5と5/12に全統マーク模試と記述模試がある。マーク模試を受けるべきかは多少悩んだが、センター試験の結果と現状の基礎力の確認の意を込めて受けることに決めた。これらの成績はかえって着次第開示しようと思う。できればA判定が欲しい所だけれどまだ成果は出ないか……?

現役時の今頃を振り返って

勉強法や生活について反省し、今年の勉強に生かせるよう一年前の振り返りをする。

2018年4月……確かこの頃は春休みにやっていた勉強を引き継いでいたと思う。社会には多少成績的余裕があったからほとんどやらずに英語や数学に振り分けていた。国語は全然やらなかった。英語は単語のやり直し、数学は青チャートの全範囲を読む。本当にただ読むだけ。この時期やった校内模試では平均点の五割しか取れなかった。無念。この時期周りは大して勉強していないはずなのにおかしいね。まあ読むだけだと一度じゃほとんど覚えられないというわけだ。われながらひどい失態である。

どの強化もこの時期は夏休みまでに基礎を完璧にすればいいという言葉を信じて必死に基礎をやっていた。これ自体は間違いではなかったが、授業の予習に終われていたり、問題をとくという勉強を極度に嫌っていたため成果も見えず、というより成果すら出ずにこの時期を過ごしていた。このような事態を防ぐためにも問題を確認し、日々の勉強の成果を可視化しモチベーションを上げ効率を上げるということが大切だ。決してチャートを読んで満足してはいけない(自戒)。

おまけに高二11月進研模試の記述と3年6月のマーク模試の偏差値↓

国社数理英総合偏差値:59.0→56.6

国数英文系:56.3→52.1

国英歴文系66.1→63.7

周りが勉強し始めた影響で、成績が思うように上がらない自分の偏差値が下がるという浪人生パターンを見事に現役で踏んでいる。僕は二浪目なのかもしれない

すず「そもそも進研模試なのに偏差値が低いわね。いったいいつから東大志望だったのかしら」

又三郎「やはり効率のいい勉強をこなしていくことが重要なのだ。決して勉強時間をとっただけで満足してはいけない。とにかく宅浪(厳密には違うが)の利点を生かして自分の弱点を的確に認知し対策を練る。敵を知る前に己を知らなければ元も子もないのだ。

 

なろう今週の動向、その他ラノベ関連

下の画像は直近一週間の僕のとあるなろう小説のPV。前回と同じ小説だ。

 

4/26に新しい話を投稿したのだが、いつになく低い。地方の商店街でもこうはさびれていないんだがなあ。4/27に至っては11PVだが誰一人として読んでいないことがわかった。全員目次でサヨナラである。いったい君たちは何をしに来たんだ?

これに対する対抗策としては、人物関係なり設定なりプロットなりを深化させて実力向上させつつ、早く書き終えて次回作に期待するほかないと思う。正直21話(六万五千字)も更新した現状では新規読者はよっぽど面白くない限り望めない。面白いかどうかはわからないが。こと僕に関しては他人よりも執筆量が少ないから、一日二千字でも書ければだいぶ楽になるが、なかなかどうしてそういうわけにもいかないのが現状だ。構想段階でもっとプロットを練っておくべきだったと思う。書くときは細かい情景を考える以外のことはしたくない。負担が重い。でも早寝尾早起きできれば解決するんだよなあ……。

次回作についてはプロット作成の段階からこのブログで掲載していき、七割がた書き終えたうえで向こうに転載するつもりだ。来月中には書き始めるだろうから興味のある人は覗いていってくれればと思う。すず氏も週間の報告だけじゃ活躍の場が少ないからね」

すず「何メタ的視線で見てるんだか」

と、息をついてゆっくりと海の方を見た。陽の光を浴びて輝く海が青々としていた。

又三郎「そういえば情景描写は何かの暗示にするべきかな」

すず「何の話?」

又三郎「いや、何となく」

☆☆☆☆☆☆

東大入試まで302日。
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