謙虚は人の為ならず。

不眠症になったけど受験校や今年の計画について考えてみる

又三郎はぼんやりと顔を右に向けていた。

すず「なに」

右隣に少し離れて座っているすずが噛みつく。

又三郎「海を見つめているだけだよ」

すずは息をついてじっとりと横目で彼を見た。

又三郎「だめだな。思うように眠れなくて。今日も目がさめたのは昼過ぎだ」

すず「病弱なこと」

むっとして又三郎は口を開いた。

又三郎「不眠症かはわからない。朝方になってやっと眠れるといった日が続いてる。とりあえず今日は就寝時間の調整のための犠牲。というわけでスーツ売れなかったどこぞの会社じゃないが目標を下方修正する。

今週は明日明後日の二日間だが45時間まであと34時間も残っている。明日明後日は18時間にしてー16時間。初週から痛手を被ったな。これからのペースがつかめるならまあいいんだが。教科ごとの目標に関しては来週を使って巻き返せるようにしよう。

さて、今回は実際これ以外には書くことは特別無いので、ついでと言っては何だけれど一年間の計画を軽く立てておく。大筋が無いと寄る辺が無くて大変だからね。

今年一年の計画

国語:七月までに高二までの進研ゼミを消化して基礎事項を暗記しつつ問題演習を重ねる。古文単語も八月ごろまでにある程度やり直しておこうと思う。七月以降は国語に関しては状況次第で考える。

英語:七月まではおおむね国語と同じ。速単の必修編をCD駆使しつつ五月に終わらせて解体英熟語を八月ごろまでに一通りこなす。八月一杯用いて頻出英文法語法問題1000を極める。リスニングは速単でシャドーイングを続けて、場合によっては英文解釈の技術100をシャドーイング込みでやっておく。九月以降は本格的にリスニング対策をする。キムタツの東大英語リスニングBASICと無印(?)をやればいいかな。場合によってはもう少し強化しておいてもいいかもしれないが。同時期から過去問演習をそれなりにやる。あとは状況にあわせて問題演習。

数学:七月上旬までに青チャを一週、八月中に二週目をやった後は過去問併用しつつプラチカでもやろうかな。センター対策に紫チャートをやってもいいかもしれない。前回は散々だったからね、センター。

理科:基礎が抜けている(特に化学)部分があるので六月までに一通り復習を終える。七月は問題演習、センター直前にまた問題演習。

世界史:教科書は散々現役時にやって一辺倒はやはりだめだと痛感した。それを生かして穴埋め教科書。七月までに終える。私大入試で世界史を使うので問題演習の参考書二冊を八月まで。以降はもう一二冊を論述対策しながら。

日本史:同じく穴埋め教科書。問題演習はひとまず一冊。八月の東大模試にあわせて論述対策。以降は両方を平行。

だいたい以上。あとは状況次第臨機応変に。過去問は八月中に始める。現役なら一月二月早いけれど浪人生だからね。これぐらいでちょうどいいだろう。

受験校を決めよう

第一志望はもちろん東大だが、足切りとわかったときに、去年は入試直前になるまで受ける大学も決まらず、適当に出願してしまったという反省がある。だから受験校も現時点で大まかに決めておく。

私大はセン利を駒沢~明治、早稲田辺りに。東大生の平均ぐらいの点数が取れれば明治は受かるんだけれど、二浪できないので慎重に。センター後に出願できるからそこまで心配しなくていいかな。一般は明治、早慶あたり。試験一週間前に勉強時間五割さいて受かれればベスト。明治なら対策なし。

前期はもちろん東大。第一志望は譲らない(笑)。

後期、東大で善戦できるような実力があれば北大でいいかな(適当)。筑波でもいいけれど北大の方が強そう(こなみ)。入試難易度は同等だと思う。ちょっと下げて千葉もありか。

現時点ではこんな感じ。フィーリングで決めてるとか言ってはいけない

もっと調査してもいいが、教わりたい教授などいないし、調べた大学が思っていた通りの大学であるとは限らないだろう。よっぽどやりたいことが無い限り有名どころを難易度で攻めていいんじゃないかな(適当)」

すず「……性格のおおざっぱさが現れてるわ」

又三郎「…………受験関連は以上にして、ラノベ関連の出来事を書いておこうかな。

目指せラノベ作家

東大を目指し始めたのは2015年だが、なろうで書き始めたのは2016年9月。もう二年半が経っている。文章は書いていればうまくなるという話を随所で聞くが、二年半書いたあとの文章は御覧の通り。ひどいもんだ。でもこれでも最初期よりましとか言えない。もっとも書き終えた長編小説0、短編小説1という有様だというのも災いしているのだろう。今年は反省して勉強ほっぽりなげて書きます」

すず「え」

又三郎「? 全然完結させられてないけれど今までに書いた総文字数は十三万字くらい。集めの文庫一冊分くらいかな。現在書いている作品が単体としては最長の六万千字。これだけ書いてもなろうは厳しいんで、投稿しない限りPVは0に近い。そこそこ投稿して月300行けば上々という過酷な世界である。新作を投稿した直後ハイペースで投稿し続ければそれなりに人は集まるが、僕はそれをしなかったので人の集りがかなり悪い。

今書いている作品のここ一週間の動きはこんな感じ。今日の値が飛びぬけているのは、新しい話を投稿したため。

総合の値を見てみると、PVとユニークが二倍に満たない。目次に来て一話も開いてくれない人が最低でも二百人はいるということだ。これはひどい。内容が良くなければ読まれないのは当然だが、人を初期に集められなかったこと、投稿ペースが遅いこと(特に初期)がたたっているとしか思えない。

次回作はブログにのせてからなろうに移そうかとも思っている。ちなみに上の例はこの自作ラノベ→転移した先は彼女を人質にとるムゴい異世界だった。投稿し始めてから一年三か月経っているが未だに六万字である。ちなみにラノベ一冊は九万字くらい。

そんな僕の作品だが、投稿ペースも遅くて文章はくどくて(?)内容はひどい。うーん、この強烈な三コンボ。これは受けない。

内容面は比較的改善しやすいのでここで二つ反省。

ひとつ、登場人物を最初から連発して生かし切れておらずテンポが悪い。また登場させたはいいが堀りが浅い。堀が浅いのは展開にも言える。

テンポの悪さは時間の進みが遅いというのが一因だろう。とはいえ心理的描写など地の文での盛り上げは必要なのでハイテンポならいいというわけでもない。でも時間経過はもっと早めてもよさそうだ。

さらに、出来事や事件が少ないというのもある。主人公が積極的に動くか周囲に事件が起きて、主人公が試されるような場面が必要。盛り上げないと駄作になる。

ざっとこんな感じだろうか。他にも問題点はあるだろうけど、とにかく今後も成長を続けるしかないね。このブログに投稿したときは宜しくお願いします。

 

東大入試まで311日だが、日々の生活を楽しめればいいと思う。とにかく睡眠時間の管理大切。みんなも目覚ましの配置だとか工夫しよう(白目)。ではまた。

 

 

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